遂に公開
累計15億円を売ってきたマーケターの頭脳を、雇いませんか?
しかもこの頭脳は、直すたびに、あなたの言い方を覚えていく。

マーケティングの原稿を書く頭脳「AIマロン」
- リライトなし。作業10分の原稿で、売上1,000万円
- コラム4通を3分で作って、セミナー申込35名
- LPもメルマガもLINEも台本もこの頭脳が書きます
この頭脳は、1本書く前に、
売れた原稿の型を305本、
売れる理由の原則を103個、
過去に作った原稿を1,396本、
読んでいます。
そして、あなたが直したことは、理由ごと覚えていく。
(数は2026年10月14日時点)
だから、出てきた原稿は、
コピペするだけ。

はじめまして。
やまちゃんです。
正直に言います。
いま僕は、原稿をほとんど書いていません。
コピペしかしていません。
それでも、売上は上がっています。
まあ、いいですよね。
書いているのは、
累計15億円を売ってきた僕の判断と、
売れた型が詰まった頭脳です。
このページでは、その頭脳を、
あなたにも雇っていただくお話をします。
まだ1本も売れたことがない方にも。
もう売れていて、手が離せない方にも。
長いページです。
でも、最後まで読んでください。

書けない。書いても売れない。売れても、自分で直し続けている。

いま、あなたはどこにいますか。
ひとつ目。
そもそも、書けない。
商品はある。想いもある。
でも、画面を開くと、手が止まる。
「何から書けばいいか分からない」
LPの1行目。メルマガの件名。
セミナーの最初のひと言。
考えているうちに、1日が終わる。
ふたつ目。
書いても、売れない。
評判のいいプロンプト集を手に入れた。
人に勧められたスキルも入れた。
それでメルマガを書かせてみる。
整っています。
誤字もない。構成もきれい。
でも、出しても、反応がない。
「AIで書いたけど、どこかで見た文章で反応がない」
みっつ目。
売れてはいる。
「売れてはいる。でも全部自分で直していて、手が離れない」
スタッフやAIに任せている。
でも、最後は自分が直している。
「本当は、完全に任せたい」
分かります。
僕自身も、自分の仕事を任せられずに、
ずっと苦戦してきました。
書けない人も。
売れない人も。
売れている人も。
困っていることは、違って見えます。
でも、原因は、ひとつです。

普通のAIは、ネットにある文章の「平均」で書いている
なぜ、AIに書かせると
どこかで見た文章になるのか。
理由は、シンプルです。
普通のAIは、ネット上にある膨大な文章から、
「よくある書き方」を覚えています。
売れたLPも、売れなかったLPも、
全部まぜて覚えている。
だから「LPを書いて」と頼むと、
出てくるのは、
「よくあるLP」。
売れた文章と売れなかった文章の、
ちょうど真ん中です。
それっぽい。
でも、どこかで見た。
だから、売れない。
スキルやテンプレートを渡すと、
少し良くなります。
ただ、それは、作ったその人のやり方です。
それが、あなたに合うかは分かりません。
しかも、出てくるのは、
いつも同じ1つのパターンの繰り返しです。
足りないのは、文章の上手さではありません。
売れる人の頭の中にある判断です。
だったら、話は早い。
最初から、
売れる人の頭脳を、雇う。
それだけです。

その頭脳が書いた原稿は、コピペするだけで売れました
まず、数字をお見せします。
これは、AIマロンで作った原稿を、
実際にクライアントの案件で使ったときの数字です。
- 3,500件のリストに、セミナーの企画とステップメールを出しました。
100人以上が参加し、売上は1,000万円になりました。
原稿は、リライトしていません。作った時間は10分です。
- 別の案件でも、企画とステップメールを出しました。
100人以上が参加し、売上は340万円でした。
こちらも、リライトなし。作った時間は10分です。
- 広告が止まってしまったクライアントの、今いるリストに、
「コラムを4通作って」と頼みました。かかったのは3分です。
セミナーの申込は35名。
申込1件あたりの単価が2万〜4万5,000円だった案件なので、
安く見積もって2万円で数えても、約70万円分です。
- 僕自身の事業では、週2日の稼働で、
3,600件のリストから4,700万円の売上を作りました。
「本当に、直してないの?」
直していません。
10分で終わったのは、速かったからではありません。
直すところが、無かったからです。
出てきたものを、
コピペして出した。
やったのは、それだけです。
【要確認:上の4件の証拠の実物。例:売上管理画面のスクショ(加工なし)、申込一覧の件数が分かる画面、時系列(配信時刻と申込の推移)が分かる記録。数字と画面の日付が一致しているかも確認】

頭脳の中身1本書く前に、これだけ読んでいます
「結局、ほかのAIと大差ないのでは?」
頭の良さは、
みなさんが普段使っているAIと変わりません。
賢さで勝っているわけではない。
違うのは、
書く前に、何を読んでいるか。
誰の判断で書いているか。
AIマロンは、1本書く前に、これを読みます。
- 売れた原稿の型 305本
- 売れる理由の原則 103個
- 過去に作った原稿 1,396本
- 累計15億円を売ってきた現場で、僕が下してきた判断
(数は2026年10月14日時点)
机の上で考えた理屈ではありません。
実際に売れた原稿と、
なぜ売れたのかから作っています。
ひとつ、考えてみてください。
A売れたかどうか分からない、世の中の平均の文章から書くAI
B累計15億円をお客様と一緒に売ってきたマーケターが、売れた原稿と売れた理由を読ませてから書かせるAI
あなたの商品のLPを任せるなら、
どちらの頭脳に書かせたいですか。
そして、書き終えても、すぐには出しません。
売れた型と照らし合わせて、自分で審査する。
ずれていたら、直してから、あなたに見せる。
だから、
コピペするだけ。
書けない人は、
売れる人の判断で、書けるようになる。
書いても売れなかった人は、
売れた型の上で、書けるようになる。
売れる人の頭脳を、雇う。
たとえるなら、
LP1本に30万円かかるようなマーケターを、
いつも横に置いておくようなものです。
しかも、その超優秀なマーケターは、
10人分の仕事を頼んでも、夜中に頼んでも、
文句ひとつ言わずに、何本でも書いてくれる。

しかもこの頭脳は、直すたびに、あなたに似ていく

ここからが、もう一つの強みです。
売れる人の頭脳を雇う。
それだけなら、売れた型どおりの原稿が出てきます。
でも、あなたにはあなたの言い方がある。
あなたのお客さんには、あなたのお客さんの言葉がある。
プロジェクトやターゲットごとに、
言い方や訴求を変えたいときもある。
AIマロンは、あなたが直したことを、
理由ごと覚えていきます。
覚えるのは、たとえばこういうものです。
- あなたが消した言葉
- あなたの言い回し
- お客さんの口ぐせ
- 「今回は、こっちから入る」という選び方
人間の子どもを、思い浮かべてください。
こういう場面で、こう言ったら、嫌な顔をされた。
こういう場面で、こうしたら、褒められた。
子どもは、それを場面ごとに覚えていきます。
そして、似た場面が来たとき、
まったく同じ状況でなくても、
「このときは、きっとこうしたほうがいい」と、
自分で判断するようになる。
AIマロンも、同じです。
どんな場面で、
何をして、
どうなったか。
それを、あなた好みに覚えていきます。
出てきた原稿を直すほど、
「これは良かった」「これは違った」と伝えるほど、
あなたの分身に近づいていく。
3ヶ月後には、
あなたと同じような判断をする右腕を、
作ることができます。
だから、
今週より来週のほうが、
あなたらしくなる。
来月は、もっと。
直すたびに、あなたに似ていく。
売れる人の頭脳に、
あなたの判断が重なっていく。
つまり、あなたの分身になっていく。
「判断なんて、言葉にしたことないけど」
と思うかもしれません。
しかし、言葉にしなくていいんです。
いつもどおり、直すだけ。
「ここ違う」と言うだけ。
それがそのまま、
この頭脳の判断になっていきます。
出したあとの一言も、残ります。
「このLINE、反応よかった」
「このLP、申込が少なかった」
数字が無くても大丈夫です。
感覚の一言でも残ります。
良かったものには印が付き、
次の1本では、それを手本として先に読みます。
もちろん、百発百中ではありません。
出すたびに、あなたの勝ちパターンに
近づいていく作りです。
1年後、とんでもない差が開きます
ここは、少しだけ丁寧に説明させてください。
これから、どんなAIを使うかで、
1年後の景色がまるで変わるからです。

同じ日に、AIを使い始めた2人がいるとします。
Aさんは、普通のAIを使う人。
Bさんは、育つAIを使う人。
Aさんは、毎回こうなります。
書かせる。
どこかで見た文章が出てくる。
赤ペンで直す。
閉じる。
次の日、AIは昨日の直しを覚えていません。
だから、また同じところを直す。
1本目も、100本目も、同じところを直している。
1年たっても、直す時間は減りません。
Bさんは、最初は同じです。
書かせる。直す。
ただ、直したことが、理由ごと残ります。
だから10本目では、
1本目に直したところは、もう出てきません。
30本、30回直したころには、
直すところは、ほとんどなくなっています。
出てきた原稿は、コピペするだけ。
1年後。
Aさんは、まだ毎晩、赤ペンを握っています。
Bさんは、確認して、判断するだけになっている。
2人の差は、才能でも、文章の上手さでもありません。
使っているAIが、
覚えているかどうか。
そして、育っていく仕組みがあるかどうか。
それだけです。
「いま使っているAIは、どっちだろう」
これから使うべきAIの、3つの条件
だから、AIを選ぶときは、
賢さよりも、この3つを見てください。
- 書く前に、売れたものを読んでいるか(世の中の平均で書いていないか)
- 直したことを、理由ごと覚えているか(閉じたら忘れないか)
- 出す前に、売れた型と照らして、自分で審査しているか
AIマロンは、この3つを満たすように作っています。
もう売れている方には、
ここがいちばん効くはずです。
毎晩、赤ペンで直していたこと。
それが全部、次の1本に入っていく。
あなたがいなくても、
あなたの判断で、原稿が出てくる。
そういう状態に、近づいていきます。

論より証拠。この頭脳が書いたものを、そのままお見せします
説明は、ここまでにします。
見ていただきたいのは、2つです。
ひとつ目。
同じ依頼でも、お客さんが違えば、
まるで違うものが出てくること。
「セミナーに来てもらうLPを作って」
※クリックすると、この頭脳が書いた原稿が開きます
案件A
案件B
案件C
【要確認:AIマロンで実際に作った案件違いの原稿3本(お客様名は伏せる・掲載許可)。同じ種類の依頼で、業種の違う3件がそろうと「お客さんが違えばまるで違う」が一目で伝わる】
「うちの業界は特殊だから、無理じゃない?」
特殊だからこそ、です。
この頭脳が読むのは、
世の中の平均ではなく、
売れた型と、あなたの資料と、あなたのお客さんの分析です。
業界が特殊なほど、
「どこかで見た文章」との差が開きます。
ふたつ目。
1本目を直すと、2本目が変わること。
たとえば、リンパの講座の先生が、こう頼んだとします。
「セミナーに来てもらうLPを作って」
1本目が出てきます。
読んでみると、1か所だけ、引っかかる言葉がある。
そこで、先生は1回だけ、こう言います。
「『デトックス』という言い方は、うちのお客さんは使わない。『体が軽くなる』にして」
次の日、同じ先生が、別のLPを頼みます。
出てきた2本目には、
「デトックス」は1回も出てきません。
最初から「体が軽くなる」で書いてあります。
言ったのは、1回だけです。
※クリックすると、直す前と直した後の2本目が開きます
1本目
直しを1つ入れたあとの2本目
【要確認:実演の実物。同じお題で作った「1本目」と「直しを1つ入れたあとの2本目」の本文(または画面)。どちらもこの位置に並べて置く。あわせて、この1周にかかった実際の時間】
1本目は、売れる人の頭脳が書いた1本。
2本目は、そこにあなたの直しが1つ入った1本。
直すたびに、あなたに似ていく。
その一歩目が、ここで見えます。

使った人、試した人の声
AIマロンを試した方から、こう言われました。
「自分が普段使っている言葉そのものが出てきて驚いた」
入れたのは、講座の文字起こしを1本だけでした。
体験の会に参加された方からは、こんな感想がありました。
「AIに、経験から学ぶ流れをそのままさせているんだな、というのが分かった」
「楽しみです。お話してみたいです」
(国際コーチ資格のスクールを運営されている方)
【要確認:上の感想の掲載許可と、表記(お名前・肩書きを出すか伏せるか)。原文は「コルブの経験学習モデルを、AIにさせてるんだなっていうのが分かった」】
【要確認:使ったあとのお客様の声の実物。例:「外注していたLPを、自分で作れた」「週◯日の作業が◯分になった」など、ご本人の言葉と数字。掲載許可つきで2〜3件。材料には社内の実例の話はあるが、ご本人の言葉と許可が無い】
【要確認:事例として出せる第三者の数字。材料に「企業ブランディングの会社で、半年の売上が増え、働く時間が週3日ほどから30分ほどになった」という口述があるが、数字の正本と食い違いがあり確認待ち。確定したら打消し表示つきでここに置く】

AIマロン誕生秘話累計15億円を売ってきた僕の判断を、仕組みにした
AIマロンが生まれた理由は、単純です。
僕が、限界だったからです。
以前の僕は、マーケティングの代行をしていました。
クライアントの売上を作るために、
広告、LP、LINE、メルマガ、セミナーまで、
申込までの流れを全部作る。
出したら、数字を見て、直して、また出す。
報酬は大きい。
でも、やることが多すぎて、時間がまったく空かない。
スタッフに任せようとしました。育てようともしました。
でも、最後に数字を出せるのは、自分だけ。
結局、自分がやるしかない。
ある案件では、スタッフの原稿では結果が出ず、
全部を巻き取って、徹夜でカバーしたこともあります。
それでも書き続けて、
お客様と一緒に作ってきた売上は、累計15億円になりました。
コピーライターとして、たくさんの案件を書いてきて、
身にしみて分かったことがあります。
売れる原稿は、
案件ごと、商品ごと、ターゲットごとに、
徹底的にチューニングしないといけない。
これは、テンプレートでは、決して出せません。
大事なのは、
「今回はこういう背景があるから、こうする」
という判断の軸です。
本当に刺さるのは、
依頼主のお客さんが何を信じ込んでいて、
どこで矛盾していて、
どんな場面で止まっているのか。
そこまで見抜けたときだけでした。
でも、その見抜く力は、
僕の頭の中にしかありませんでした。
人に教えようとしました。
型にしました。
マニュアルにもしました。
それでも、上がってくる原稿は、
3行目で「あ、違うな」。
結局、全部自分で直す。
「自分と同じ頭が、もう一つあったらな」
何度、そう思ったか分かりません。
でも、人の頭は、コピーできない。
だったら、作るしかない。
売れた原稿の型。
なぜ売れたかの原則。
依頼主の資料と録画と、お客さんの分析。
そして、僕が直したことと、その理由。
これを全部、書く前に読ませる。
直したら、理由ごと残す。
そうやってできたのが、AIマロンです。
いま、僕は原稿をほとんど書いていません。
打ち合わせのあとに議事録を書いてお客さんに送り、
スタッフへの指示書を作る。
1本1〜2時間、伝わらなければ追加でZoomを1時間。
この時間が、ゼロになりました。
AIに何か作らせる前に、
「この間こういう打ち合わせがあって」と
説明しながら壁打ちする時間も、ゼロになりました。
冒頭でお見せした数字は、その結果です。
【要確認:書き手の生い立ち・どん底からの逆転の実話をここに足す場合の実物。ご本人が公開してよいと確認した出来事と数字だけを使う】
【要確認:書き手の価値観パートに置く写真や記録の実物。例:以前の働き方が分かるもの、今の1日が分かるもの。あれば差し込む。無ければこの行ごと削除】
【要確認:「累計15億円(お客様の売上の累計)」の根拠資料の実物。どの案件の売上を、いつからいつまで足した数字か。ページに内訳や画面を出すかどうかも】
売るために設計した理論ではありません。
「こういうときは、こうしたほうがいい」
僕が毎日、それで仕事をしている判断の基準です。

この頭脳が、ここまで書けます
ここからは、AIマロンを使うと、
あなたの仕事がどう変わるのかをお伝えします。
ただ、作れるものの一覧を並べても、
たぶん「ふーん」で終わります。
なので、一覧ではなく、
この頭脳と働く「ある1週間」でお見せします。
あなたの仕事に、重ねながら読んでみてください。
(このあとに出てくる数は、2026年10月15日時点です)
日曜の夜
まだ、自分の素材が少ないあなたへ
これから始める方の1週間は、ここから始まります。
「読ませるほどの素材なんて、うちには無い」
大丈夫です。
AIマロンには、「YouTube蒸留」という機能が付いています。
「この人の話し方、いいな」と思っている人がいるはずです。
その人のYouTubeチャンネルを、丸ごと読み込ませる機能です。
使い方は、こう話しかけるだけ。
「このチャンネル、読み込んで」
AIマロンから聞かれるのは、3つだけです。
- どのチャンネルか(URLでも、@から始まる名前でも、チャンネル名でも)
- 何本ぶんか(人気の順に。おすすめは100本)
- どの案件の素材にするか
答えたら、あとは待つだけ。
数分から十数分で、AIマロンは、
人気の動画で話されている言葉を集めて、
あなたの案件の素材箱に貯めます。
そして、集めた言葉を、1枚のカルテにまとめます。
- よく話しているテーマ
- 何度も出てくる鉄板のエピソードと例え話
- 口ぐせと話し方(その人の言葉のまま)
- 視聴者が抱えている悩み
- 大事にしている価値観と主張
- 刺さる一言
100本の動画を、人が見て、メモを取って、
ここまでまとめようとしたら、何日かかるでしょうか。
しかも、残るのはカルテだけではありません。
元の話し言葉も、全文が残っています。
原稿の中で引用するときは、まとめからではなく、元の言葉から引きます。
ただ、これは、その人の真似をするための機能ではありません。
使い方は、こうです。
取り込んだ人を参考にしつつ、
「私だったら、こう伝える」
「私は、こういうことを大事にしている」
を、覚えさせていけばいいんです。
この人は、この悩みに、この例え話で答えている。
あなたなら、どの経験で答えるか。
参考にしながら、あなたの答えを足していく。
そうすると、出てくるのは、
真似ではなく、あなたの言葉になります。
そのうえで、SNS投稿やメルマガを頼めます。
ほかにも、あなたが「いいな」と思った情報を、どんどん入れていきます。
- PDFやWord
- LPやメルマガ
- 「これは良い」と思って保存しておいた記事
これには、「素材を入れる」という機能を使います。
「このフォルダの資料、素材に入れて」
聞かれるのは、どのファイルか、どの案件か、だけです。
PDFもWordも、AIマロンが文字にしてから入れます。
要約で縮めずに、まるごとです。
文字を取り出せなかったファイルがあれば、
黙って落とさず、名前を挙げて教えてくれます。
Googleドライブに置いてある資料なら、「Google取り込み」です。
「このGoogleドキュメント、素材に取り込んで」
共有リンクを貼れば、中身を読み取って素材箱に入れ、
お客さんの悩みや、よく使う言葉を拾って、分析にも書き足します。
(Googleとの連携は、最初に一度だけ設定します)
いいと思ったものを、入れる。
それだけで、この頭脳が読むものが増えていきます。
素材は、集めるところから一緒にできます。
月曜の朝
打ち合わせが終わったら
クライアントとのZoomが終わる。
これまでなら、ここから議事録を書いて、先方に送って、
スタッフへの指示書を作って。
1本1〜2時間。
伝わらなければ、追加でZoomをもう1時間。
AIマロンには、「Zoom連携」という機能が付いています。
最初に一度だけ、あなたのZoomとつなぎます。
つなぐ手順も、AIマロンが1つずつ案内します。
つないでおけば、ミーティングを作るのも、
終わったミーティングの録画と文字起こしを取り出すのも、
話しかけるだけになります。
打ち合わせが終わったら、こう言うだけです。
「さっきの打ち合わせ、議事録と、やることも出して」
打ち合わせ1回から、残るものは4つ。
- 文字起こし(丸ごと。あとから言い回しを引くための元)
- 議事録(そのままコピーして、先方に送れる形)
- やること(期限と担当つきで、スプレッドシートに1行ずつ。人に振る分は作業指示書も)
- AI学習用メモ(あなた専用。相手の言い回し・反応・こだわり)
議事録は、「本日決まったこと」「弊社で対応すること」「貴社にご対応いただくこと」と、
担当を分けて書きます。
なぜその結論になったのか、打ち合わせの流れも残します。
やることは、「やること出し」という機能が、文字起こしの本文から拾います。
「〜しておきます」と言ったこと。
「今週中に」と期限が言われたこと。
「そこは一旦持ち帰って」と、決めきれなかったこと。
議事録も、作業の指示書も、
相手にそのまま送れる形でまとめてくれます。
いちばん効くのは、最後の学習用メモです。
相手が何度も口にした言い回し。
どの話に、強く反応したか。
どこに、こだわっていたか。
次にその方のLPやメルマガを頼まれたとき、
AIマロンは、このメモを読んでから書きます。
打ち合わせで先方が口にした言葉が、そのまま原稿に出てくる。
あなたがやるのは、議事録を読んで、先方に送ることだけです。
月曜の午後
自分の講座を、読み込ませる
次は、あなた自身の講座です。
「講座の録画、毎回撮ってはいるけど、撮りっぱなし」
あなたが実際にやっているコンサルや講義の中身は、
ノウハウの宝庫です。
Zoomで撮った録画なら、朝につないだ「Zoom連携」で、
それが、そのままデータとして残ります。
そのうえで、こう話しかけます。
「この講座の録画から、案内のコラムと、メルマガと、登録した人へのステップメールを作って」
AIマロンは、すぐには書きません。
まず、「これを読む人は、どの段階の人か」を調べます。
入れたのが録画1本でも、
世の中の情報から、読み手が何をもう知っていて、
どこでつまずいているのかを推し量る。
コラムなら、型16本と、実際に結果が出た5本。
メルマガなら、型25本。
そこに、どれを頼んでも共通して、
原則103個、過去の原稿1,396本、
そして、あなたの講座と、お客さんの分析が重なります。
1通のメールを書く前にも、これだけ読んでいる。
同じことを人がやろうとしたら、
書き始めるまでに、何日かかるでしょうか。
同じ中身を、LINEでも送りたくなったとします。
AIマロンには、ステップメールをLINEで読める長さに直す
「ステップLINE」という機能も付いています。
「同じ内容を、ステップLINEにして」
「ステップメールの中身を、LINEで読める長さに直しました」
前に直されたことも、ちゃんと覚えています。
たとえば、広告の画像の見出しに「録画」とだけ書いて、
「誰のことか分からない」と言われたことがありました。
一度そう直されてからは、
「コンサルの録画」のように、
誰の何かを、必ず入れてきます。
一度直したことを、二度言わなくていい。
広告が止まってしまったリストに「コラムを4通作って」と頼んだ案件。
かかったのは3分で、セミナーの申込は35名でした。
撮って終わりにしていた講座の録画も、
しばらく何も送っていなかったリストも、
そこから、まだ売上を作れる、ということです。
火曜日
「LPを書いて」
火曜は、来月の講座の販売ページです。
AIマロンには、「LP作成」という機能が付いています。
買ってもらうページ、面談やセミナーに誘うページ、登録してもらうページを、
出口に合わせて書き分けます。
「3ヶ月講座のセールスレターを書いて」
この頭脳は書く前に、売れたセールスレターの型を31本、手元に置きます。
しかも、読み手の温度に合わせて、7つの書き方から選び分けます。
そのうえで、まず、
このページを読む人がどこから来るのかを見ます。
セミナーを聞き終えて、もう欲しくなっている人なら、
長々と問題を突きつけると、くどくなる。
だから、軽く共感して、すぐお申し込みへ運ぶ。
広告からいきなり来た、まだ他人事の人なら、逆です。
「こういう悩み、ありませんか?」というところから、
丁寧に書いていきます。
出口も見ます。
その場で買ってもらうのか、面談か、登録か。
面談に来てもらうLPなら、6つの書き方ごとに、15〜20本の型。
登録してもらうLPなら、15本の型。
出口が変われば、同じ商品でも、手元に置く型から変わります。
「セミナーを聞いた方が読むページなので、共感から入って、早めにお申し込みへ運ぶ形で書きました」
型を選ぶところから、もう、売れる人の判断で書いている。
「書けても、デザインは別の人に頼むしかない」
AIマロンには、「LPのデザイン」という機能も付いています。
そのまま、こう続けてください。
「このLP、デザインまで」
書けたLPを、文字の組み方、配色、余白まで決めて、見た目のあるページにします。
頼んだら、言っていることと見た目がずれた。
その「ずれ」が、もう起きません。
最後に、クライアントへ渡します。
ここで使うのは、「Google納品」という機能です。
「これ、Googleドキュメントで納品して」
AIマロンは、書き上げてすぐには渡しません。
売れた型と照らし合わせて、自分で審査し、
ずれていたら直してから、ドキュメントにします。
書き出し先は、あなたのGoogleドライブ。
あなたの持ち物として保存され、返ってきたリンクをそのまま渡せます。
そして、渡したドキュメントの上で、あなたやクライアントが直せば、
直した分も、次に書くときの材料になります。
水曜日
台本と、発信と、お客様への返事
水曜の午前は、来月のセミナーです。
使うのは、「セミナー台本」と「VSL台本」という機能です。
「この講座のセミナー台本と、案内の動画の台本も」
セミナー台本なら、実際に大きく売れた、厳選の8本。
売る動画の台本なら、型21本と、実際に結果が出た8本。
それを読んでから、スライドに載せる中身まで作ります。
午後は、発信です。「SNS投稿」という機能で、XやThreadsの投稿を書きます。
「今週のX投稿、5本お願い」
SNS投稿なら、型26本を読んでから書きます。
夕方、お客様からの問い合わせに返事を書く。
ここは、「カスタマーサポート文」という機能です。
「この問い合わせへの返事、書いて」
お客様への返事でさえ、返信の型を20本読んでから書きます。
そして、一度消した言葉は、
投稿にも、コラムにも、お客様への返事にも、
出てきません。
入口の投稿と、売ったあとの返事で、
言っていることがずれません。
木曜日
「ファネル作って」
月曜から水曜で、文章はそろいました。
でも、文章がそろっただけでは、お客さんには届きません。
LINEに登録してもらって、順番に読んでもらって、
予約してもらって、申込まで来てもらう。
この流れを、組まないといけない。
ここで、多くの人が止まります。
「書くのはできても、配信の設定まで手が回らない」
UTAGEやLステップなど、配信のツールは、いろいろありますよね。
どれも、いい道具です。
でも、どれも、
管理画面を開いて、
シナリオを組んで、
タグを付けて、
配信日を設定して。
自分で操作しないといけない。
道具が悪いわけではありません。
操作する人がいて、はじめて動く。
その操作に、手が回らないんです。
AIマロンは、話しかけるだけです。
木曜は、こう言います。
「この講座のファネル、作って」
AIマロンが、
LINEの配信の順番、登録のページ、予約のフォームまで、
配信の箱の中に、下書きとして入れます。
あなたは、中身を見て、ボタンを押すだけ。
「お客さんに、変なものが届いたら困る」
ここは、大事なことです。
そして、ここは、選べます。
お客様に届く最後のボタンを、あなたが押す形にもできます。
中身を確かめて、あなたの手で送り出す。
一方で、
「毎回の確認は、正直わずらわしい」
という方もいます。
その方は、そこまで任せる形にもできます。
どこまで自分で押して、どこから任せるか。
あなたのやり方に合わせて、決められます。
最後に決めるのは、あなたです。
金曜日
出先から、スマホで続ける
金曜は、外での打ち合わせ。
AIマロンには、「カフェモード」という機能が付いています。
出かける前に、ひと言だけ言っておきます。
「カフェモードにして」
AIマロンは、その案件専用のチャットの部屋を用意して、
あなたの返事を受け取れるように待ち構えます。
AIマロンが確認したいことがあると、その部屋に届きます。
スマホでそれを見て、返事を書けば、
PCで進んでいた作業が、その返事で続きます。
カフェで届いた確認に、こう返したとします。
「それでいい。次からも、この案件はそれで」
この「次からも」の一言で、
それは、その案件の決まりとして残ります。
次からは、最初からそう書きます。
あなたが席を外していても、
AIマロンは、あなたの返事を待って、
あなたの判断で進みます。
この1週間で、あなたがやったこと
振り返ってみてください。
議事録は、読んで送った。
コラムとメルマガは、読んで、1か所直すか決めた。
LPは、デザインまで見て、Googleドキュメントで渡した。
ファネルは、中身を見て、ボタンを押した。
出先では、スマホで「次からも」と返した。
あなたがやったのは、
話しかけて、読んで、決めて、押したこと。
そして、その1週間で直したことは、
全部、来週の「書く前に読むもの」に入っています。
本当に覚えているのかは、確かめられます。
「今どうなってる?」
いくつの案件があって、何本作ったか。
あなたの軸として覚えていること。
直しから覚えたこと。
AIマロンがいまあなたについて覚えていることが、一覧で出ます。
覚えさせたいことがあれば、「育てる」と話しかけてください。
作ったものの反応、あなたの好みやNG、直したところ。
話して教えた分が、次の制作から効きます。
来週の1本は、今週の1本より、あなたに似ています。
全部を一度に使わなくて大丈夫です。
あなたの1週間のうち、重く感じている曜日から始めればいい。
何から始めるか迷ったら、「メニュー」と話しかけてください。
作れるものの一覧が出ます。

あなた専用になった頭脳は、スタッフにも貸せます

ここまでは、あなたとAIマロンの話でした。
ここからが、もう一段先です。
AIマロンの記録は、あなたのパソコンの中ではなく、
クラウドにあります。
だから、鍵をスタッフに渡せば、
スタッフも、あなた専用になった頭脳で書けます。
売れる人の頭脳に、あなたの判断が重なった、
あなたの分身で、です。
「来週のLINE、お願いします」
頼んだのがスタッフでも、
AIマロンが読むのは、売れた型と、あなたの記録です。
あなたが消した言葉は、
スタッフが頼んだ下書きにも出てきません。
あなたが「次からも」と決めたことは、
スタッフの1本にも、最初から入っています。
「スタッフが使ったら、結局バラバラになるんじゃ?」
なりません。
プロンプトやスキルを配るのは、
エクセルのファイルを渡し合うのに近い。
誰かが直しても、ほかの人の手元には届きません。
AIマロンは、スプレッドシートを共有しているのに近い。
誰かが直したことが、
全員の次の1本に入ります。
「人によって出来がバラバラ」ということが、起きません。
同じ頭脳を通せば、揃います。
人に見せたくないものは、手元のフォルダだけに置くこともできます。
あとから変えても大丈夫です。

さらに、ファネルで数字がそろう

木曜日の「ファネル作って」の、その先のお話です。
マーケティングは、書いて終わりではありません。
届けて、反応を見て、直す。
この一周をどれだけ速く回せるかで決まります。
売れるコンセプトは、机の上では決まりません。
僕も代行のときは徹底的に調べて決め打ちしますが、
それでも外れることがあります。
本当は、打ち出しをいくつも出して、
数字で当たりを見て、
当たったものがコンセプトになる。
だから勝負は、この一周の速さです。
そして、数字を集める手間が、そのまま遅さになります。
■ファネル(知ってもらってから、申込までの流れ)
広告やSNSで知ってもらい、LINEに登録してもらい、
メールやページを読んでもらって、予約、そして申込。
この流れを、ファネルと呼びます。
AIマロンが書いたものを、このファネルに流して、
お客さんの反応まで記録する仕組みを、僕たちは自分たちで作りました。
LINE・メールの配信、予約、LPや記事のページ、フォームが、
ひとつにまとまっています。
ふつうの配信ツールで分かるのは、主に申込の数です。
しかも、それをAIに見せるには、
表を書き出して、渡して、説明して、を毎回やらないといけない。
このファネルの仕組みでは、
この人が開いて、どこまで読んで、ここを押して、予約した。
その動きが記録されていて、AIマロンがそのまま読めます。
材料が細かいほど、この頭脳の判断は良くなります。
ファネルの仕組みでできること
| 届ける | LINE・メールのステップ配信/一斉配信・テスト送信/LP・記事のページ(タイマーやYouTubeも)/LINEの下のメニュー |
|---|---|
| 受ける | フォーム/予約(1対1・定員つきの勉強会)/リマインド・変更・取り消し/参加したかの印 |
| 測る | どのページから来た人か/開いた・どこまで読んだか/ページ→友だち→予約→申込の流れ/どの原稿が、どの結果につながったか |
配信が始まったら、
AIマロンが、読まれ方と流れを読んで、
どこを直すかを出します。
直すかどうかを決めるのは、あなたです。
■広告の数字が、毎朝そろう
広告の管理画面と配信ツールを見比べて、手で表を埋める。
多くの方が、毎日やっていることだと思います。
これが、毎朝スプレッドシートにそろうようにしました。
| そろう数字 | 広告費/友だち追加・ブロック/各話の視聴・セミナーの申込と参加/1件あたりの費用 |
|---|---|
| 分け方 | 日ごと・LP(打ち出し)ごと・広告ごと |
表に計算の列を増やすのではなく、
読み方は「この広告どう?」とAIマロンに聞くだけ。
■3つを組み合わせると
- 1書く:AIマロン(売れた型と原則と、あなたの記録で)
- 2届ける:ファネル(LINE・メール・ページ・予約)
- 3測る:読まれ方・流れ+毎朝の広告の数字
- 4直す:数字を読んで、次の1本に入れる
表を書き出して、AIに貼って、説明する。
その手間がなくなると、一周の速さが変わります。
ここまでの仕組みは、講座の中で、
僕たちがサポートしながら、一緒に使える形に整えます。

最初の3ヶ月で、一緒にファネルを1本作り切り、あなた専用の頭脳を育てます
ここで、正直にお伝えすることがあります。
売れた型と原則は、最初から入っています。
だから、初日から、売れる人の頭脳で書けます。
でも、あなたに似ていく速さは、
最初にあなたのことをどれだけ読ませたかで決まります。
録画も、資料も、お客様の声も入っていなければ、
売れる型どおりには書けても、
あなたらしさは、まだ出てきません。
いいカメラを買っても、設定が分からず、
結局オートでしか使えない。
それと同じです。
そして、もうひとつ。
書けても、流れになっていなければ、お客さんには届きません。
この「最初に入れる」ところと、
「流れを最初に組む」ところが、
いちばん手間がかかります。
だから、一緒にやります。
3ヶ月でやることは、2つです。
- 1発信から申し込みまでの流れ(ファネル)を、1本作り切る
- 2AIマロンを、あなた専用に学習させる
(使うほど育つAIの環境を、あなたの手元に整える)
この2つを、僕たちが横について、一緒にやります。
なぜ、この2つなのか。
流れは、一度作ってしまえば、
あとは、数字を見て直していくだけだからです。
そして、直したことは、頭脳が理由ごと覚えていく。
直すほど、あなたに似ていく。
いちばん重いのは、ゼロから最初の1本を組むところです。
そこを、3ヶ月で一緒に越えます。
それが、マーケティングエージェント構築講座です。
エージェントというのは、あなたの代わりに動くAIのこと。
3か月で、あなた専用のマーケティングチームを組み立てます。
組み立ては一緒に。手間のかかる準備は、こちらでやります。
この講座の中心は、AIマロン。
あなたの判断を覚えていく頭脳です。
ただ、頭脳だけを渡して、
「あとは頑張ってください」とは言いません。
一人で手が止まらないように、特典をいくつも付けています。
中身は、このあと、まとめてお見せします。
育て方は、4つだけです。
STEP 1 入れる(最初に一度)
勉強会・セミナー・面談の録画。商品の資料、これまでのLPやメール。
お客様の声、よく聞かれる質問。
入れる作業は、僕たちがサポートします。Zoomをつなぐのも、一緒にやります。
AIマロンはそこから「誰に・何を・どう言うか」の分析を作ります。
あなたは「お客さん、こういう人ですよね?」に答えるだけです。
STEP 2 頼む
話しかけるだけです。文章の指示書は要りません。
「メニュー」と言えば、書けるものの一覧がいつでも出ます。
STEP 3 直す
「ここ違う」と言えば、理由ごと残り、次から直っています。
「次からも」「覚えておいて」と言えば、その案件の決まりとして残ります。
STEP 4 出す
出したら、結果を一言だけ。
良かったものに印が付き、次はそれを手本として先に読みます。
入れる、頼む、直す、出す。
直すたびに、あなたに似ていく。
「使い方を覚える時間なんて、無い」
だからこそ、勉強から始めないでください。
全部の機能を勉強してから、何を作るか考える。
この始め方は、うまくいきません。
日々の仕事があるからです。
うまくいくのは、
「年末のキャンペーン」のように、期限があって、
どうせ作らなければいけないものを1つ決めて、
それをこの頭脳に書かせながら覚える始め方です。
この講座では、それを合宿で、その日のうちに作り切ります。
3ヶ月の終わりに、あなたの手元に残るのは、2つ。
作り切った流れが、1本。
あなたの記録が貯まった、あなた専用の頭脳。
あとは、改善していくだけです。

売れる人の頭脳を雇うと、いくらかかるか
「◯◯万円相当の価値」
そういう値段の正当化は、正直、あまり好きではありません。
■まず、僕たちの会社の話から
書く人、作る人、設定する人。
僕たちの会社では、マーケのスタッフ3人の人件費が、
毎月50万円かかっていました。
3か月で、150万円です。
いまは、事務のスタッフ1人とAIで回しています。
その事務スタッフに、マーケティングの経験はありません。
正直に言います。
6か月かけて教えたマーケのスタッフ3人より、
3か月育てたAIを使う事務スタッフ1人のほうが、
結果を出すようになりました。
「え、経験ゼロの1人のほうが?」
はい。
一流のマーケターの頭脳を、使い倒しただけです。
毎月の50万円は、要らなくなりました。
僕自身のクライアントワークの稼働も、
週7日から、週2日になりました。
【要確認:稼働「週7日→週2日」の、比べている期間(いつの時点の週7日と、いつの時点の週2日か)】
では、あなたの場合はどうでしょうか。
ほかの選び方と、ひとつずつ並べてみます。
■スタッフを1人雇う
お願いする仕事の量にもよりますが、月に5万円、10万円。
正社員なら、月20万円。
しかも、その人が、売れる原稿を書ける人とは限りません。
教えるのは、あなたです。
上がってきた原稿を直すのも、あなたです。
そして、ようやく育ったころに、
辞めてしまうこともある。
「それ、まさに今やってる」
■外の書き手に頼む
記事や原稿の作成を外に頼む。
1本あたり数千円から、高いものでは数万円。
月額で契約すれば、月10万〜30万円が相場です。
上手な人は、います。
でも、頼むたびに、お金が外へ出ていきます。
1本数万円の原稿を、毎月何本も頼めば、
売上が上がっても、手元に残る利益は、思ったほど増えない。
同じ売上でも、
外に払って書いてもらうか、頭脳に書かせるかで、
利益率が、まるで変わります。
毎回、説明する。
上がってきたら、直す。
そして、直した理由は、
相手の手元にも、どこにも残りません。
次の依頼で、また同じところを直す。
「毎回、同じ説明をしている気がする」
■道具を、何個も契約する
AIを1つ。
評判のいいプロンプト集。
人に勧められたスキル。
配信のツール。
1つ1つは、そこまで高くありません。
でも、積み重なると、地味に負担です。
しかも、どれも、あなたの判断は覚えません。
道具と道具をつなぐのも、
出てきた文章を直すのも、
結局、あなたです。
「道具は増えたのに、私の手は、ひとつも空いていない」
■あなた自身が書く
いちばん確実です。
お金も、かかりません。
でも、そのぶん、次の企画も、お客さんとの時間も、
家族との時間も、消えていきます。
子どもが寝たあとの、赤ペンの時間。
あれは、タダではありません。
「いちばん高くついていたのは、自分の時間だったのか」
■並べてみると
- スタッフを雇う:教えるのも、直すのも、あなた。育っても、辞めることがある
- 外の書き手に頼む:毎回説明して、毎回直す。直した理由は残らない
- 道具を何個も契約する:数は増える。でも、どれもあなたの判断を覚えない
- 自分で書く:確実。でも、あなたの時間が消えていく
どれも、悪い選び方ではありません。
ただ、どれを選んでも、
最後に直すのは、あなたです。
AIマロンは、ここが違います。
累計15億円を売ってきた現場の判断と、
売れた型305本、原則103個、過去の原稿1,396本を読んでから書き、
あなたが直したことを、理由ごと覚えていく頭脳です。
教えなくていい。
最初から、売れる人の判断で書きます。
説明し直さなくていい。
一度直したことは、忘れません。
一度入れた判断は、辞めません。休みません。
スタッフにも、同じ鍵で貸せます。
「いや、それ、全部ほしかったやつ」
ですよね。
では、この頭脳を雇うと、いくらかかるのか。
金額は、このあと、はっきり書きます。
先にひとつだけ言うと、
3か月の講座の金額は、
マーケのスタッフ3人の、1か月分にも届きません。
【要確認:推薦の声の実物。例:AIマロンを実際に使った経営者・マーケターの推薦文(本人の言葉・肩書き・掲載許可つき)。材料には推薦文が無い】

三大特典さらに、こんなものも付いています
ここまで、AIマロンという頭脳のお話をしてきました。
「頭脳はすごい。でも、一人だと、結局手が止まりそう」
分かります。
だから、この講座は、頭脳を渡して終わりにはしません。
話を聞いて終わる講座でもありません。
あなたの商品で、あなたの流れを、
その場で作りながら学びます。
そのために、特典を付けました。
しかも、3つです。
特典#1
毎月の合宿で、流れを1本作り切る
毎月の合宿では、その日のうちに、
発信から申し込みまでの流れを1本、作り切ります。
僕たちが横について、
「こうしたら、もっと出る」と、一緒に直します。
家に持ち帰って、一人で手が止まる。
それが、起きません。
作り切る横で、
売れる人が、どこを見て、どう直すのか。
それを、目の前で見て学べます。
【要確認:合宿の場所・日程・1回の時間。前の版にあった「東京・リアル・丸1日」と「期間中は、チャットでいつでも相談できます」を残すかどうかも】
これだけでも、一人で止まっていた方には、
十分すぎるかもしれません。
でも、まだあります。
特典#2
週1回のグループコンサルで、誰に何を言うかを一緒に決める
何を言えばいいか、決まらない。
自分でやろうとすると、だいたい、ここで止まります。
いちばん大事な「誰に、何を言うか」は、
週1回、Zoomのグループコンサルで、一緒に決めます。
そして、決めたことを、AIマロンに教える。
ここができると、残りは、あなたの判断で回る形で進められます。
決め方そのものも、一緒に決めながら身につきます。
決める。
作り切る。
いちばん止まりやすい2か所に、僕たちが横にいます。
そして、最後にもう一つ。
特典#3
AIの知識が学べる
3か月のあいだに、AIの基礎も一緒に身につきます。
「聞いたことはある」AIの言葉が、使える知識になります。
- コンテキスト管理(何を、どれだけAIに読ませるか)
- サブエージェント(仕事を分けて、別のAIに任せる)
- オーケストレーション(何体ものAIを、まとめて動かす)
- ヒューマン・イン・ザ・ループ(決めるところだけ、人が入る)
- MCP(AIを、外の道具につなぐ)
- RAG(必要なものを探して、読ませる)
これ、全部AIマロンの中で実際に使っているものです。
自分のマーケティングを作りながら、
聞いたことのある言葉が、全部使える知識になります。
まとめると、AIマロンに加えて、この3つが付いてきます。
- 特典#1毎月の合宿で、流れを1本作り切る
- 特典#2週1回のグループコンサルで、誰に何を言うかを一緒に決める
- 特典#3AIの知識が学べる
頭脳を雇う。
そして、決めるところ、作り切るところに、人が付く。
一人で手が止まる理由を、先に全部ふさいでおく。
それが、この3つです。

保証について
売上の保証は、できません。
出す商品も、リストも、時期も、人によって違います。
この頭脳が書いた原稿が、必ず同じ結果を出すとは言えません。
百発百中ではないからです。
そのかわり、お約束できることがあります。
■作れるまで、保証延長
3ヶ月で、発信から申し込みまでの流れが作り切れなかったら、
作り切れるまで、サポートの期間を延長します。
この講座でお約束するのは、
「流れを1本、作り切ること」だからです。
【要確認:延長の条件(例:合宿やZoomへの参加など、お客様側にお願いすること)・延長の上限・延長中に含まれるもの(Zoom・合宿・AIマロンの月額の扱い)・「作り切れた」の判断の基準】
そして、もうひとつ。
AIマロンは、僕たちが毎日、自分の仕事で使っている頭脳です。
売るために作ったものではありません。
だから、使っていて足りないところが見つかれば、
僕たち自身が困るので、すぐに直します。
この頭脳の中身は、使う人が直すほど育ちます。
売れた型も、原則も、直しの記録も、
今日より来週のほうが増えています。

ごめんなさい。まだ、あるんです
追加の権利1
あなた専用になった頭脳を、スタッフにも貸せる鍵
先ほどお話ししたとおり、
鍵を渡せば、スタッフもあなた専用の頭脳で書けます。
あなたが育てた頭脳を、あなた一人のものにしない。
チーム全員の次の1本に入れる。
「人によって出来がバラバラ」を終わらせるのは、ここです。
【要確認:スタッフ分の鍵が料金に含まれるか。含まれるなら何人までか。別料金なら金額】
追加の権利2
【要確認:追加の権利2の実物。名前・中身・条件。材料には記載が無い。無ければこのブロックごと削除し、見出しを「まだ、あるんです」から「もう一つ」に変える】

参加方法
ステップ1 お申し込み
このページの下のボタンから、お申し込みください。
【要確認:決済の方法(カード・振込・分割の有無)と、決済に使うサービスの名前】
ステップ2 ご案内が届く
お申し込みのあと、ご案内が届きます。
【要確認:ご案内が届く手段(メール・LINEなど)と、届くまでの目安】
ステップ3 スタート
初回のグループコンサルから、始まります。
【要確認:AIマロンを使うために、お客様側で用意が要るもの(パソコン・アカウント・別途かかる利用料など)。材料では「AI利用料の負担」が未確定のまま】

お値段
マーケティングエージェント構築講座
330,000円(税込・3か月)
「33万円は、正直、安くはない」
そう思われて当然です。
ただ、思い出してください。
僕たちの会社では、マーケのスタッフ3人で、毎月50万円でした。
3か月なら、150万円です。
この講座は、3か月で33万円。
流れを1本作り切って、あなた専用の頭脳を育てるところまで、
僕たちが横にいます。
3ヶ月が終わったあとも、この頭脳を使い続ける場合は、
月額33,000円(税込)でお使いいただけます。
続けるかどうかは、3ヶ月使ってみて、
手応えを感じてから決めていただけます。
【要確認:定価と限定価格を段階で見せる場合の実物。例:本来の価格・初回参加者に限った価格・その理由・限定の人数や締め切り。材料には定価・限定価格・限定数の記載が無い。無ければこのブロックは削除し、上の価格だけで出す】
1日あたりに直すと、こうなります。
| 講座 330,000円 | 90日で割って、1日あたり約3,667円 |
|---|---|
| その後の月額 33,000円 | 30日で割って、1日あたり約1,100円 |
スタッフを1人雇うより、ずっと少ない金額で、
累計15億円を売ってきた一流マーケターの頭脳が、
毎日、横にいます。
【要確認:毎月の枠の数と、今回の締め切り。今申し込む理由になる条件(今回の参加者だけの特典など)があれば、ここに1行で】

雇った人と、雇わなかった人
最後に、少しだけ先の話をさせてください。
いま、AIを使う人は、どんどん増えています。
でも、売れる人の判断で書かせている人は、ほとんどいません。
自分の判断を、AIに覚えさせている人は、もっといません。
1年後、どうなっているでしょうか。
■雇った人の、1年後
朝、パソコンを開くと、
昨日の打ち合わせの議事録と、やることの一覧が、もう並んでいる。
今週のメルマガも、LPも、
出てきた原稿を読んで、「OK」と言うだけ。
直すところは、ほとんどありません。
1年分、あなたに似ているからです。
最初の3ヶ月で組んだファネルは、
1年分、数字を見て直されています。
空いた時間で、次の企画を考えている。
お客さんと話している。
家族と、夕飯を食べている。
■雇わなかった人の、1年後
今日も、白い画面の前で、1行目に悩んでいる。
AIに書かせても、出てくるのは、どこかで見た文章。
夜、子どもが寝たあとに、
1年前と同じところを、また直している。
作業の量は、1年前と、何も変わっていません。
1日1時間の直しが減るだけで、1年で365時間。
丸々15日分です。
その時間の差が、そのまま、
次の企画の数と、売上の差になっていきます。
この差は、あとから一気には埋まりません。
この頭脳は、直した1本ずつしか、
あなたに似ていかないからです。
【要確認:「今始める理由」を外の流れで補強する場合の根拠の実物。例:AIの利用と生産性・収入の差に関する記事や統計(出典つき)。材料には根拠となる記事が無い。無ければこの行は削除】

あとは、あなたが決めるだけです
まだ書けない、という方へ。
白い画面の前で、手を止める必要はもうありません。
売れる人の判断で、1本目が出てきます。
あなたは読んで、「ここ違う」と言えばいい。
書いても売れなかった、という方へ。
足りなかったのは、あなたの努力ではありません。
書く前に読んでいたものです。
売れた型の上で書けば、出てくるものが変わります。
もう売れている、という方へ。
毎晩の赤ペンは、もう、あなたの手の中だけで終わりません。
直すたびに、あなたに似ていく。
あなたが休んでも、
あなたの判断で、原稿が出てくる。
月曜の朝、打ち合わせを終えると、
議事録と、やることの一覧が、もう並んでいる。
火曜の昼、スタッフが頼んだLPの下書きは、
3行目で手が止まりません。
木曜の夕方、来月の流れの下書きを見て、
今日いちばん大事な判断だけをして、ボタンを押す。
あなたは、見て、決めるだけ。
元々、そういう働き方を思い描いて始めたはずです。
違いますか?
「でも、AIに任せたら、自分の色が消えそう」
逆です。
ひとつだけ、はっきり言っておきます。
AIマロンを入れても、
僕にお任せになるわけではありません。
AIにお任せになるわけでもありません。
判断するのは、あなたです。
この頭脳がやるのは、
売れる人の判断で書いて、
あなたの直しを覚えて、
あなたがいないところでも、
あなたの判断で書くこと。
だから、色は消えません。
直すたびに、濃くなっていきます。
最初の3ヶ月は、僕たちが横にいます。
流れを1本作り切って、
あなた専用の頭脳を育てるところまで、一緒にやります。
あとは、直していくだけです。
僕は、全部を自分で巻き取って、徹夜していたところから、
自分の判断を頭脳にして、ここまで来ました。
全部、行き詰まったところから始まっています。
あなたはどうでしょうか。
売れる人の頭脳を、雇う。
決めるのは、あなたです。
お待ちしています。
やまちゃん
追伸
ここまで読んでくださったあなたは、
もう分かっているはずです。
問題は、あなたの文章力ではありません。
あなたの頭の中にある判断と、
売れる人の頭の中にある判断が、
AIに渡っていないことです。
だから、書けない。
書いても、どこかで見た文章になる。
売れても、最後は自分で直すことになる。
このまま1年、白い画面と赤ペンの間を行き来するか。
それとも、売れる人の頭脳を雇って、
3ヶ月で、流れを1本と、
直すたびにあなたに似ていく頭脳を、作り始めるか。
一度組んだ流れは、あとは直していくだけ。
この頭脳が書いたものは、
コピペするだけ。
あなたがいなくても、
あなたの判断で、仕事が進みます。